一棟マンションのキャピタルゲインも期待

一棟マンションのキャピタルゲインも期待 一棟マンションはもちろんキャピタルゲインも期待できます。
これは、その一棟マンションから毎月の賃貸料収入を得るだけでなく、そのマンションそのものの値段が購入時より上昇し、売却時にその差益を得ることです。
では、どういう状況下ではマンションそのものの値段が購入時よりも上昇することが期待されるのでしょうか。
結局のところ、それはその物件の人気が上昇し、より高い賃貸料を支払ってでも入居したいという人が多くなればなるほど期待することができます。
逆にその物件に人気がなくなり、誰も借りたいと思う人がいなくなってしまえば価格も下がってしまうでしょう。
となると、これはそのマンションだけではどうにもコントロールしがたい状況だということが分かるでしょう。
いくらメンテナンスや管理をしっかりとしたところで、普通は購入時よりもマンションそのものが新しく住みやすくなるはずはありませんから、良いところ現状維持のはずで、上昇するような要素がありません。
これはその地域全体として例えば人口が増えるなど、人気エリアとなることが求められてるでしょう。

値崩れしない一棟マンションが良い

値崩れしない一棟マンションが良い 不動産投資を行う場合、一棟マンションがおすすめです。
一棟マンションは、金融機関からの借り入れ融資期間が多くとれるため、長期資産形成に適しています。区分マンションの場合には、土地持分は少なくなり、建物も経年劣化をしていくため、評価は時の経過と共に落ちるのが一般的で、値崩れする可能性が高まります。
また、減価償却費が実際の現金出費がない経費となっており、一棟マンションの場合にはアパートなどと比べると、低くて済む可能性が高まります。
賃料収入から差し引ける経費が多くなってしまうと、不動産所得が減ってしまいます。
所得が少ない場合には所得税や法人税が少なくて済みますが、十分な不動産所得が得られなくなる可能性もありますので注意しましょう。
また、一棟マンションを購入する際には新築を選ぶ余裕がある場合には、新築を選ぶとよいでしょう。
法定耐用年数の関係から、借り入れ期間が算出されるためです。築15年ほどまでの物件がおすすめです。